知らなかった!保育士の仕事内容と派遣から正社員へのステップアップの流れ

子供と一緒に遊ぶことは大事な業務

保育士の業務は色々ありますが、子供と一緒に遊ぶことが特に多い業務です。遊んでくれる大人を子供は頼りにするため、子供と一緒の時間を過ごしている最中に子供の得手不得手を把握して、苦手なことを克服できるように促していきます。保育士の仕事は内情を知らない人からすれば、子供と遊んでいるだけのように見えるかもしれませんが、子供を預かるというのは大変な仕事です。たとえば給食の最中は食事の指導をしますし、子供達が昼寝をしている時は連絡帳や保育日誌を記入したり、教材の準備などやることが沢山あります。

登園の受け入れも仕事の一つ

子供の登園受け入れをしながら、顔色やなどを目視で確認します。何か異常があったら原因を聞き、体調不良があれば保護者へ連絡します。そうした家族との連携で子供の健康を守ることが大切です。

保育士の仕事時間は3交代の場合も

保育士の労働時間は一般的には8時間です。早期保育や延長保育に対応している保育園は3交代のシフトを組んでいるので、早番は朝の7時から、遅番は子供の迎えがくるまで園内で勤務することになります。

派遣から正社員になるには

紹介予定派遣としてはたらくと正社員になる可能性がでてきます。紹介予定派遣の保育士として保育園で働くことによって、その保育園の保育方針がわかります。その他、人間関係や経営方針について納得できるかどうかを勤務を通じて把握できますよね。その上で派遣期間を終えて、保育園と保育士の双方が直接雇用に合意すれば正社員契約という流れになります。働きやすい職場であれば、正社員契約する方が賃金など様々な面でオススメです。

保育士の派遣を大阪で探したい場合には、自力ではかなり難しくなりますので、インターネットを使って保育士関連サイトを利用しましょう。